12月27日、28日と草津温泉に行ってきました。年末の第一級の寒波が来ている中で、とても寒かったです。気温は、両日とも氷点下であります。
雪が降る中、野鳥の動く音や鳴き声が消され、なかなか鳥が見つかりません。やっと見つけたのが、神社林の中でした。
雪が積もる中、野鳥達は苦労して生活していました。
スズメ達が、積もった雪を掘り起こし、草の種を皆で探しています。中には雪の中に頭を突っ込んで、掘っているスズメもいます。 
神社の赤松の幹で、エサを探すゴジュウカラ。

エサを探す眼がキラキラ光っています。真剣さが目に表れています。

赤松の枝の下で降雪を避けているツグミ。

同じ赤松の幹でエサを探すアオゲラ。

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数少ない、実の成る木に、入れ替わり・立ち代り集まってきます。こちらはヒヨドリ君、鳴き叫ぶことより、食べること優先。静かなものです。

同じくシメです。横浜で見ているシメより「食べる」と言う迫力を感じます。

雪が積もってしまったため、地面でエサが取れません。丁寧に、何回もかんでいました。大事に食べていると言う感じを受けました。

大変なのは、エサだけではなく、水を飲むことも大変なようです。このツグミは、水を飲む代わりに、雪をくわえていました。水のかわりに雪を食べるのを初めて見ました。

カケスも雪の中で、松ぼっくりを一生懸命探していました。カメラを向けると、私の真上に隠れます。このため、写真を写すのが大変。

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